TradingView(トレーディングビュー)の使い方まとめ

外為や金融のオンライン・チャーティング・プラットフォーム、TradingView(トレーディングビュー)の使い方をバンバンまとめていくWebサイト

TradingView(トレーディングビュー)の見かた、使い方を整理してまとめていきます。

TradingView(トレーディングビュー)はMT4に取って代わるツールだ

TradingView(トレーディングビュー)は、日本での認知度は低く、利用できるブローカー・証券会社もありません。
(2018年1月30日現在)
しかし個人的にはTradingView(トレーディングビュー)はMT4に取って代わるチャートだと思っています。
その理由は以下3点です。

理由1:素人でも玄人でも使いやすい


実際に使えば分かると思いますがTradingView(トレーディングビュー)は本当に使いやすいです。
もちろんトレードに必要な基本的知識(トレンドラインや抵抗線、支持線など)は学ぶ必要がありますが、
TradingView(トレーディングビュー)の操作画面、つまりUIは非常にシンプルで使いやすく直感的に理解できます。

もちろん玄人の方でも使える機能をたくさん備えています。
しかも使い慣れたどのチャートツール(トレード画面)より使いやすいと思います。

理由2:あらゆる金融商品のチャートが見られる


TradingView(トレーディングビュー)では以下のあらゆる金融商品のチャートを見ることができます。
  • FX(外国為替証拠金取引)
  • 世界中の証券取引所に上場している株式
  • 株式指数
  • 原油などの商品先物
  • ゴールドなどのメタル
  • 各国の国債
  • ビットコインなどの仮想通貨

  • 投資家の方はFXも、株も、もしかしたら仮想通貨も取引されている方がいるかもしれません。
    これまでは各取引所、各証券会社へアクセスしていたものが、TradingView(トレーディングビュー)だけで見られます

    もし今後新たな金融商品が出てきた時、恐らくTradingView(トレーディングビュー)はその拡張性の高さから、
    すぐにチャート上へ取り込むことでしょう。

    理由3:MT4と同じくロシア発祥のチャート


    現在最も世界で使われているツールと言えばMT4です。
    メタクオーツ社というロシアの会社が作ったツールなのですが、
    このTradingView(トレーディングビュー)も、ロシア発祥のチャートツールです。
    創業者のスタン・ボコフ(Stan Bokov)氏は、その名前の通りロシア人です。


    TradingView(トレーディングビュー)は日本語が不十分

    しかしまだ始まったばかりのTradingView(トレーディングビュー)、日本語が少し変だったり、
    十分な使い方説明がされているわけではありません。
    MT4のように解説記事も多くないです。

    このサイトは、
    TradingView(トレーディングビュー)が次世代を担うツールだと信じた僕が勝手に使い方をまとめていく、
    そんなコンセプトで作りました。

    皆さんも是非、TradingView(トレーディングビュー)を触って下さい。
    そして新しい使い方を見つけたら教えて下さい。
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